セラピスト辞めちゃうの?

リラクゼーションセラピスト歴10年以上。続けるコツなどをコラムで配信しています。

セラピストの仕事

いびきがうるさいお客さまのセラピストの対応方法。放置だけは絶対だめ。

リラクゼーションサロンにいらっしゃるお客さまの中で、気持ちよく眠ってしまう方は結構多いですが、たまに耳を塞ぎたくなるくらいいびきがうるさい方もいます。 周りに他のお客さまもいる場合一刻も早くとめたいですが、どうやっていびきをとめたらいいか分…

施術を時間通りに終われないセラピストが、どれだけプロ失格なのかを書いておく。

リラクゼーションサロンやセラピストあるあるですが、時間に遅れるセラピスト、いますよね。 今回の「時間に遅れる」とは出勤時間に遅れることではなくて(論外)、施術時間をおして時間通りに終われないことを言います。 この「時間通りに終われない」こと…

お客さまが「わたし身体かたいですか?」と聞いてくる理由と、セラピストの答え方。

リラクゼーションセラピストなら、「わたしの身体かたいですか?」「そこ辛いんです。結構かたいですか?」と、お客さまから聞かれたこと、絶対にありますよね? セラピストからすると、「かたいから来てるんでしょ〜」とか「うーん正直そんなにかたくないけ…

セラピストがバレンタインにチョコをあげるのはデメリットしかない。

今日はバレンタインデー。 もしかしたら、セラピストがお客さまにあげる用のチョコを用意してたりするんじゃないでしょうか?でもそれって、デメリットの方が多いですよ。 セラピストがチョコをあげるのはデメリットしかない バレンタインにチョコをもらえる…

独立したセラピストは上手いとは思うけど、わたしはリピートしない理由。

前回に引き続き、独立セラピストに関してです。 正直わたしは独立したいとは全く思いませんが、独立しているセラピストのサロンには行くことはあります。が…リピート率はかなり低い。 自分でもなんでリピートしないのか理解できていませんでしたが、今回じっ…

セラピストだけど独立したくない。業務委託契約の方がメリットが大きすぎる。

セラピストである程度数字を出せるようになると、「いつかは独立しよう」と考えたり、お客さまや同僚のセラピストから「独立しないの?」と聞かれたりすることも多くなります。 わたしも何度か言われたことがありますが、独立することにあまりメリットを感じ…

セラピストにおすすめの本「最初の10秒でお客様を笑顔にする奇跡のルール」

年始にこんなツイートをしました。 今月の目標「接客に関する本を3冊読む」ですが、2冊読み終わった。その内の1冊がかなり良くて実践中ですが、結果が出たらシェア、結果が出なければシェアしません…。 https://t.co/LGSx5p9YK8— 白子@セラピスト辞めちゃう…

セラピストをだらだら12年間続けたけど、13年目にして本気になってる。

よくよく計算してみると、わたしはリラクゼーションセラピストになって丸12年経っていました。ふんわり10年は超えてるな〜とは思っていましたが、まさか12年続けていたとは。 だらだらも続けられない仕事なら辞めた方がいい だらだら続けられる仕事なら、い…

節々が痛い時にリラクゼーションに行ったら、熱が爆上がりした【体験談】

最近インフルエンザ流行っていますね。 どこのリラクゼーションサロンでも、「インフルなのでキャンセルします…」とお客さまから連絡を受けていると思います。あぁ…2月の閑散期にインフルの追い打ち。辛いですよね。 今回は、過去のわたしの「リラクゼーショ…

セラピストに資格はいらない。教育が充実しているサロンに入るべき。

リラクゼーションセラピストになりたい!と思っている方の中に、「資格をとった方がいいのでは?」「就職しても、資格を持っている方が何かと有利なのでは?」という質問をされることがあります。 結論から言います。セラピストに資格は不要です。 セラピス…

セラピストは、お客さまにとってお得な事しかオススメしてはいけない理由。

リラクゼーションセラピストにとって、サロン全体の売上や自分の数字を追うのは当たり前。 ですが、サロンや自分の数字に執着しすぎて、本来目を向けるべきお客さまを二の次にしてしまったことはありませんか? 一度失ってしまったお客さまの信用は二度と取…

できるセラピストはやっている!感動を与えて指名を増やす簡単な方法。

2月はリラクゼーションサロンにとって1番の閑散期。 ここを乗り越えれば明るい未来が待っているので、リラクゼーションセラピストのみなさん、頑張りましょう! さて今回は、お客さまのハートをわしづかみにして簡単に指名数を増やす方法、をお伝えします。 …

セラピストさん、お客さまが言う「背中がつらい」ってどこか分かりますか?

リラクゼーションセラピストは最初に必ずお客さまにヒアリングをしますが、「背中がつらい」「腰が痛い」「肩がだるい」「首が回らない」など、いろいろな表現でお客さまは訴えてきます。 セラピストはそれを聞いて、お客さまのつらい場所が本当に理解できて…

セラピストが向き合うのは自分だけ。他の人は目標であって比較対象ではない。

もう何回も言っていますが、何度でも言います。リラクゼーションセラピストは職人であり、向き合うべきは己のみであり、他人はどうでもいいのだと。 リラクゼーションセラピストが意識べきは昨年対比 リラクゼーションセラピストが意識べきは前月対比 リラク…

リラクゼーションセラピストは「やりがい」しかない。DaiGoさんの分析で再確認!

メンタリストDaiGoさんをご存知でしょうか? いつもDaiGoさんの動画を流しながらメイクをするのですが(時間的にちょうどいい)、今日は自分に当てはまる内容だったのでしっかりとメモを取りました。 その内容は「やりがいを感じる5つの項目」です。 仕事に…

天才が勝てなかった天才を見て思う。セラピストも自分を信じて突き進もう!

天才が勝てなかった天才、というテレビ番組をご存知でしょうか?たまに見ているのですが、トップアスリートたちが昔「絶対にこいつには敵わない」と思ったプレイヤーが今はどうしているのか、というのを追う番組です。 そこに出てくる昔の天才たちには、共通…

リラクゼーションセラピストよ。一度指名が外れたくらいで落ち込むな!

リラクゼーションセラピストなら、一度は経験したことがある「指名外し」。 指名外しと言うのかどうかはわかりませんが、一度指名されていたのにある日突然指名されなくなる現象のことです。つらいですよね。 指名外しはそんなに深い意味はないことが多い 一…

リラクゼーションセラピストが力加減を決めつけていませんか?思い込みではないですか?

リラクゼーションセラピストなら、自分が無意識に施術したときの力加減がどれくらいなのか、だいたい分かっていますよね? 指が細いとか太いとか、体重が軽いとか重いとか、親指の関節が曲がりやすい(いわゆる寝指)のか曲がりにくい(立指)なのか。これら…

リラクゼーションサロンの人間関係。他のセラピストには期待しないという考え方。

リラクゼーションサロンでの人間関係は良好でしょうか?「良好じゃないよ」という声の方が圧倒的に多いと思いますが、どうでしょうか? リラクゼーションサロンは女性メインの職場ですし、「全員が全員めちゃくちゃいい関係です!」と言えるところなんてある…

リラクゼーションサロン閑散期到来!暇すぎるセラピストは繁忙期にサボっていた証拠です。

リラクゼーションセラピストさん、最近来店数落ちて暇じゃないですか?そうです。1月後半から2月はリラクゼーション業界は閑散期。よっぽどなイベントを打たない限り、どこのリラクゼーションサロンも似たり寄ったり。 でも、そんな時期でもお客さまに指名さ…

今月に入って指名数や売上が低迷中。やれば伸ばせるものだけに集中する毎日。

リラクゼーションセラピストを続けてきて10年以上。それでも数字が低迷しちゃう時ってあるんですよね…。 淡々と続けていればまた復活してくることも分かりきっているのですが、それでもやっぱり低迷中は辛いです。 低迷中は自分でどうにかできるものだけに集…

リラクゼーションセラピストとお客さまとの恋愛はアリかナシか。

リラクゼーションセラピストは「お客さまを癒す仕事」という性質上、お客さまに気に入られることもたまーにですがあります。 ちょっと見た目が可愛い子とかだったら、結構頻繁にあります。残念ながらわたしはほとんどないですが…。 今回は、リラクゼーション…

リラクゼーションセラピストに向いている人は、癒すのが好きな人でも優しい人でもない。

リラクゼーションセラピストに向いている人=楽しそうに生き生きと働いているリラクゼーションセラピスト、という定義で話を進めていきたいと思います。 よく言われるリラクゼーションセラピストに向いている人とは、 ・癒すのが好き・優しい性格で尽くすタ…

めっちゃ上手いリラクゼーションセラピストなんて滅多にいない。じゃあなんで差がつくの?

リラクゼーションセラピストの方は特に、他のセラピストの施術を積極的に受けに行くべきだと思います。身体のメンテナンスにもなるし、勉強にもなるし、一石二鳥!業務委託契約のセラピストなら経費で落とせるので、一石三鳥か笑 で、受け続けているとあるこ…

マクドでさえスマイルは難しいということを肝に命じておくべき。忙しければ真顔になる。

先日近所のマクドに行ったら、こちらから見える範囲のクルーの方全員が「真顔」でした。 マクドで順番待ちしてるけど、クルーの方たち誰一人スマイルじゃない。大きな店舗でざっくり数えても10人はいるのに。あれだけスマイル教育が浸透していると思われるマ…

セラピストが上達する唯一の方法。毎日ちょっとだけいつもの自分に負荷をかける。

リラクゼーションセラピストなら、向上心が高くても高くなくても漠然と「レベルアップしたいな」とは思っています。でもどうしたらいいか分からない。 セラピストとしてレベルアップするにはどうしたらいいんだろう…勉強会とかに参加するとかセミナーに行く…

リラクゼーションセラピストは1ヶ月の目標だけしっかり立てる。最終目標は曖昧に。

このブログも仕事始め。本年もよろしくお願いいたします! 新年を迎えましたので、きっと何かしらの目標を立てていることだと思いますが…去年の目標は覚えていますか?そして達成しましたか? ほとんどの人は年始に決めた目標なんて覚えてないし、目標を覚え…

「笑顔」はハードルが高すぎるので「口角をあげる」訓練をする。石田ゆり子さんみたいに。

前回の記事で「口角あげてください」と書きましたが、 わたし自身、「笑顔」と「口角をあげる」を混同して書いているので、再度「口角をあげる」ことについて書きたいと思います。 「笑顔」は本当に笑うときだけ、「口角をあげる」のはどんな時でも 口角をあ…

リラクゼーションセラピストはどんな時でも口角あげて!それだけで合格です。

「リラクゼーションセラピストのお仕事で一番大切な仕事は”笑顔”である」by セラピスト白子(わたし) リラクゼーションサロンは治療院ではなく「癒しの場」 セラピストが笑顔でいるのは接客中だけでは足りない 実はわたしも接客中以外はできていない リラク…

リラクゼーションサロンであれこれ指示をしてくるお客様には、どう対応するべきか。

リラクゼーションセラピストを何年かやっていれば色んなお客さまに当たりますが、たまにいらっしゃるのが「あれこれ細かく指示をしてくる」お客さま。 具体的には、「肩まわりだけで40分間やってほしい」「残りの5分はこの部分だけでいい」「そこじゃなくて…