セラピスト辞めちゃうの?

リラクゼーションセラピスト歴10年以上。続けるコツなどをコラムで配信しています。

セラピストの仕事

今月に入って指名数や売上が低迷中。やれば伸ばせるものだけに集中する毎日。

リラクゼーションセラピストを続けてきて10年以上。それでも数字が低迷しちゃう時ってあるんですよね…。 淡々と続けていればまた復活してくることも分かりきっているのですが、それでもやっぱり低迷中は辛いです。 低迷中は自分でどうにかできるものだけに集…

リラクゼーションセラピストとお客さまとの恋愛はアリかナシか。

リラクゼーションセラピストは「お客さまを癒す仕事」という性質上、お客さまに気に入られることもたまーにですがあります。 ちょっと見た目が可愛い子とかだったら、結構頻繁にあります。残念ながらわたしはほとんどないですが…。 今回は、リラクゼーション…

リラクゼーションセラピストに向いている人は、癒すのが好きな人でも優しい人でもない。

リラクゼーションセラピストに向いている人=楽しそうに生き生きと働いているリラクゼーションセラピスト、という定義で話を進めていきたいと思います。 よく言われるリラクゼーションセラピストに向いている人とは、 ・癒すのが好き・優しい性格で尽くすタ…

めっちゃ上手いリラクゼーションセラピストなんて滅多にいない。じゃあなんで差がつくの?

リラクゼーションセラピストの方は特に、他のセラピストの施術を積極的に受けに行くべきだと思います。身体のメンテナンスにもなるし、勉強にもなるし、一石二鳥!業務委託契約のセラピストなら経費で落とせるので、一石三鳥か笑 で、受け続けているとあるこ…

マクドでさえスマイルは難しいということを肝に命じておくべき。忙しければ真顔になる。

先日近所のマクドに行ったら、こちらから見える範囲のクルーの方全員が「真顔」でした。 マクドで順番待ちしてるけど、クルーの方たち誰一人スマイルじゃない。大きな店舗でざっくり数えても10人はいるのに。あれだけスマイル教育が浸透していると思われるマ…

セラピストが上達する唯一の方法。毎日ちょっとだけいつもの自分に負荷をかける。

リラクゼーションセラピストなら、向上心が高くても高くなくても漠然と「レベルアップしたいな」とは思っています。でもどうしたらいいか分からない。 セラピストとしてレベルアップするにはどうしたらいいんだろう…勉強会とかに参加するとかセミナーに行く…

リラクゼーションセラピストは1ヶ月の目標だけしっかり立てる。最終目標は曖昧に。

このブログも仕事始め。本年もよろしくお願いいたします! 新年を迎えましたので、きっと何かしらの目標を立てていることだと思いますが…去年の目標は覚えていますか?そして達成しましたか? ほとんどの人は年始に決めた目標なんて覚えてないし、目標を覚え…

「笑顔」はハードルが高すぎるので「口角をあげる」訓練をする。石田ゆり子さんみたいに。

前回の記事で「口角あげてください」と書きましたが、 わたし自身、「笑顔」と「口角をあげる」を混同して書いているので、再度「口角をあげる」ことについて書きたいと思います。 「笑顔」は本当に笑うときだけ、「口角をあげる」のはどんな時でも 口角をあ…

リラクゼーションセラピストはどんな時でも口角あげて!それだけで合格です。

「リラクゼーションセラピストのお仕事で一番大切な仕事は”笑顔”である」by セラピスト白子(わたし) リラクゼーションサロンは治療院ではなく「癒しの場」 セラピストが笑顔でいるのは接客中だけでは足りない 実はわたしも接客中以外はできていない リラク…

リラクゼーションサロンであれこれ指示をしてくるお客様には、どう対応するべきか。

リラクゼーションセラピストを何年かやっていれば色んなお客さまに当たりますが、たまにいらっしゃるのが「あれこれ細かく指示をしてくる」お客さま。 具体的には、「肩まわりだけで40分間やってほしい」「残りの5分はこの部分だけでいい」「そこじゃなくて…

わたしは全然大したセラピストじゃない。それでも楽しいから続けてる。

わたしは控えめに言っても、そこまで成績のいいリラクゼーションセラピストではありません。 自分を客観的に言うと、技術も接客もそつなくそこそこ頑張ってる感じで、売り上げなどの数字もまぁそこそこいい感じかな、というくらい。分かりやすくいうと、中の…

卒業してすぐ「やりたい事を見つけて突き詰める」ってハードル高すぎませんか?

わたし自身ふんわり高校を卒業して、そこそこ興味のあった大学にふわーっと進学し、まあなんとなくいい感じかな~と感じた会社に就職しました。 高校でも大学でも先生方に「勉強してみたいことは?」とか「興味のあることは?」とか「働いてみたい業種は?」…

副業としてリラクゼーションセラピストはアリ。もっと働くことを気軽に考えてみませんか?

仕事というとなぜかフルタイムと思ってしまいませんか?でもパートでもない業務委託契約セラピストなら、副業というカテゴリはやりやすいと思う。 もっとセラピストとして働くということを気軽に考えてみよう 自分が何の職業に向いているかなんてすぐに分か…

保障がない?わたしが業務委託契約セラピストを強くすすめる理由3つ。

業務委託契約です、と言うと必ず「保障がなくて不安じゃない?」と返ってくる。 わたしがなんの保障?と聞くと、「社会保険とか労災とか…」と返ってくる。 このやり取りの度に不思議な気持ちになります。 じゃあ、今までどれだけの事を会社に保障してもらっ…

合わないと思ったら強気に転職!仕事と恋愛は相性の方が大事です。

今年社会人になった方、9月に入りましたし嫌気がさしてきたころ…ではないですか? わたしは新社会人になってすぐ強烈な違和感があり(事務職)、これは…と思いましたが、 社会ってこんなもの学生ノリが抜けていないだけもうすぐ慣れるもう少し我慢したら… と…

指名の多いセラピストになる方法3つ!ファンを増やしてなんぼの世界。

リラクゼーションセラピストにとって「指名される」とは、アイドルのファン獲得にすごく似ています。 アイドルのファンは、同じCDを何枚も買ってでも握手したいがために大金を払いますよね?ファンはあなたに価値を見出せば、お金を払うことを惜しまない。 …

セラピストが上手くなるには、プライドをどこまで捨てれるかにかかってる

リラクゼーションセラピストなら、誰だって上手くなりたいし、誰だって指名客を増やしたい。ですよね? たまに「指名数は気にしない」「それよりどれだけ稼げるかが重要」とか言うセラピストがいますが、すべて指名で埋まれば安定してめちゃくちゃ稼げますか…

セラピストとして、数字の悪さを天候や環境やお客様のせいにするほどダサいことはない。

リラクゼーションセラピストは接客業である以上、ある程度の波があるのはしょうがない。 でもね。それを周りの人のせいにしたり、環境のせいにしたりするのはなんか違うな、と思うんです。 今日はそんなお話。 プロはどんなときでも言い訳しない 谷亮子選手…

淡々と仕事をするセラピストが一番最強だと思う。

「淡々と仕事をすることが重要」ということは何度か書いていますが、本当にそう思うのでもう少し掘り下げて書いてみたいと思います。 淡々と仕事をするとはどういうことか 仕事は生活の基盤であり、アップダウンさせる必要はない わたしのモットーでもありま…

セラピストの仕事が「毎日こんなんだったら楽だろうな」と思って書いてみた結果

リラクゼーションセラピストの仕事は接客業です。 ということは、いつどんなお客様がいらっしゃるか分かりませんし、基本突発的なことしか起きません。それがセラピストにとっては色々なストレスになりますよね? ・待機の時間がだるい・時間おしてるから早…

セラピストは昨日の自分を超えていこう。周りの人はどうでもいい。

セラピストとして働いている以上、周りの成績が気になるところ。ですがセラピスト業はある意味職人なんです。 「手に職のある仕事=職人」である以上、セラピストは自分自身との戦いである部分も大きい。でもどうやったら自分自身を高めていくことができるの…

やる気がないセラピストへ。周りはうんざりしていることに早く気づいて。

以前に「目標がなくてもいい。意識高い系じゃなくてもいい。」という記事を書いていますが、それは「常に意識高い系じゃなくていい」ということであって、だらだら文句をいいながら過ごしていいんだよ、ということではありません。 www.therapistshiraco.wor…

指名客を増やしたいなら、セラピストである自分の幅を広げるしかない。

すでにセラピストの方なら、自分を指名してくれるお客さまには共通点があることに気づいているのではないでしょうか。 セラピストも人間なので性格も興味にも偏りがあって当然で、そのセラピストを指名してくるお客さまもまた、偏りがあるものです。 今回は…

すごいと思えない先輩に教育されても、新人セラピストは納得しません。

お店に新人セラピストが入ってくると嬉しいものですが、トラブルも多くなりますよね?新人セラピストなのでトラブルがおきるのは当たり前ですが、こっちも接客で疲れていたりするとイライラしてしまうのが現実。 今回は、新人セラピストを教育するために意識…

セラピストの接客力と技術力、どっちがより大事だと思いますか?

リラクゼーションセラピストは接客力と技術力、両方が求められるのは間違いありません。片方だけでは絶対に足りないのです。 リラクゼーションサロンが心身ともにリラックスできる状態にしてあげることが目的である以上、両方求められるのは当然ですよね。で…

看護師をあきらめた方!リラクゼーションセラピストはどうですか?

看護師とリラクゼーションセラピストは似て非なる仕事ですが、逆に考えると似ているところはあります。 もしあなたが看護師になりたいけれど、何かの事情で諦めたのなら…ぜひリラクゼーションセラピストも視野に入れて考えてみてください。 今回は、看護師と…

セラピストへのクレーム!お客さまの対応方法をお伝えします。

「あのセラピスト下手すぎる!」「ぜんぜん気持ちよくなかったから返金してほしい!」など、お客さまがセラピストの施術に対してお怒りになることは、たまにあります。 はっきりと口で言わなくても後でメールなどで伝えてきたり、次回ご来店の時に伝えてきた…

練習しないセラピストを練習させるには?返報性の法則を使う方法。

まったく練習しないセラピストっていますよね。「絶対に練習したくない!」と思っているというよりは、「うーん練習…また今度でいっか」という、楽なほうに流されているセラピストがほとんどです。 リラクゼーションサロンの技術レベルを上げるには、練習は…

セラピストが辞めないようにするには、海外ドラマを参考にすれば解決するよ。

せっかく新人セラピストが入ったと思ったら、誰か1人辞めたいって言ってきた…。これ、リラクゼーションサロンのあるあるですよね。 正直、「セラピスト辞めたいんだったら、さっさと辞めたら?」とストレートに言いたいところですが、そう簡単に言えないサロ…

指名料に負けた!指名料を超えるセラピストになるための心得3つ。

リラクゼーションサロンで予約を取るとき、「指名料がかかるなら…別にどのセラピストでもいいかな」と言われてしまうことってありませんか? わたしは「指名料に負けた」と思いますが、それはオンリーワンなセラピストになれていない証拠。 今回は、指名料を…